2009年07月26日
DITMAR 585 レストア完成!
かれこれ2ヶ月、入手から半年、重い腰を上げやっとレストアが完成した。
レストアといってもオリジナルに忠実ではなくより上質にだからカスタムレストアといったほうが良いか?
オリジナルのDITMAR 585は581 Maximetteと違い燃料タンクとフレームは鉄製にユニクロメッキという安価な設定のランタンだ。 されとて造りに違いはなく素材と仕上げの違いだけだ。 手をかけてやれば立派に甦る。
そんなわけでぼちぼちと仕事の合間を見ては全バラ、洗浄、磨き、パーツ製作、塗装、焼付け、メッキ、組み付けと各工程をのんびりとやってきて、やっとの完成だ。
組みあがった585を私の愛機の581と並べると581がみすぼらしく見える・・・

70年前の小娘は銅、ニッケル、クロームと贅沢な厚化粧をして周りに愛想を振りまいている・・・
私の581にもそろそろお化粧直しをしてやりたくなるほどだ。
クリーニングニードルもご多分に漏れず折れていたので作り直しセット、ポンピングしてホイールを回すとエアーが噴出、停止を繰り返す、セット位置も丁度良いようだ。
いよいよ燃料タンクにエコ灯油をいれ、マントルの空焼き、プレヒート、ポンピング、さあ点火だ!
小娘はぐずることなくあっけなく点灯した。 ほっと片を撫で下ろす。


2時間ほど燃焼させたが調子はすこぶる良い!
今日のコーヒーがさらに上手くなったようだ(笑
レストアといってもオリジナルに忠実ではなくより上質にだからカスタムレストアといったほうが良いか?
オリジナルのDITMAR 585は581 Maximetteと違い燃料タンクとフレームは鉄製にユニクロメッキという安価な設定のランタンだ。 されとて造りに違いはなく素材と仕上げの違いだけだ。 手をかけてやれば立派に甦る。
そんなわけでぼちぼちと仕事の合間を見ては全バラ、洗浄、磨き、パーツ製作、塗装、焼付け、メッキ、組み付けと各工程をのんびりとやってきて、やっとの完成だ。
組みあがった585を私の愛機の581と並べると581がみすぼらしく見える・・・
70年前の小娘は銅、ニッケル、クロームと贅沢な厚化粧をして周りに愛想を振りまいている・・・
私の581にもそろそろお化粧直しをしてやりたくなるほどだ。
クリーニングニードルもご多分に漏れず折れていたので作り直しセット、ポンピングしてホイールを回すとエアーが噴出、停止を繰り返す、セット位置も丁度良いようだ。
いよいよ燃料タンクにエコ灯油をいれ、マントルの空焼き、プレヒート、ポンピング、さあ点火だ!
小娘はぐずることなくあっけなく点灯した。 ほっと片を撫で下ろす。
2時間ほど燃焼させたが調子はすこぶる良い!
今日のコーヒーがさらに上手くなったようだ(笑
Posted by K-C at
01:15
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