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Posted by naturum at

2009年12月15日

楽しかったミィーティング

先週末に静岡でお仲間とコレクターミィーティングに行ってきました。

自宅を7時前に出て途中でモッチさんと合流、このままでは早くつきすぎるので途中のPAでストーブ談義 (笑
現地に10時過ぎに到着、ぼちぼちとお仲間を迎えるためタープを設営しました。
設営後モッチさんからコーヒーをたてて頂きコーヒータイム、、、そうこうする内に旋風さんが到着しランチタイムになだれ込む。
夜に備え簡単な食事を済ませ、ストーブ、ランタン談義に花が咲く。 順次小生さん、BKNさん、灯火商会さんと到着しメンバーが揃い宴会?がスタートしました。

テーブルに並べられた愛しい火機の数々、楽しい会話、美味しい料理、旨い酒(注:私とモッチさんは下戸・・・)・・・・ やっぱりミィーティングは最高だ!!!

持ち込んだMinimumetteとSVEA123R サイレントバーナーも好評でコレクター目線の製品かなと思った次第です。

そんな楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい日も代わり脱落者の多くなったところでお開きとなった。
翌朝も朝食をとりながら楽しい談義が続き、お昼過ぎまでのんびりしてお開きとなりました。

今回参加できなかった625さんや広島の方々と春の本栖での再会が待ち遠しいばかりである。

会話に夢中でミィーティングの画像を撮れていなったのでモッチさんの処から拝借しましょう。
http://www.geocities.jp/mochisedona/Kurokawa20091212.html



  


Posted by K-C at 22:23Comments(4)

2009年12月11日

SVEA 123R Silent Burner

先日製作した小型サイレントバーナーをSVEA 123Rにセットしてみた。
削りだしなのでマージンをみてキャップも肉厚にしてあるので、34に比べニップル径が大きいので火力に勝る123Rの方がバランスが良いかなと思っていたが、やはりこちらのほうが使い勝手が良さそうな感じ、、、、
チューリップの形から炎が上に上がるかなと思ったが、結構良い感じで燃焼する。
アウトポンプも使える123Rは使いでのあるサイレントストーブになりそうだ。



  


Posted by K-C at 00:46Comments(10)

2009年12月08日

Minimumette グレードアップ!

今日の晩、Minimumetteの加工精度の悪かったフッドを作り直してみた。

なんと穴開け用の秘密兵器が先日我が工房に到着し、加工精度の向上を可能にしてくれました。
これによって仕上がりは格段に向上し今週末のミィーティングに自身を持って持ち込めることになりそうだ。
ついでにハンドルノブも黒のジュラコンで作ってみた。 これまた良い仕上がりで既製品と見間違いそうだ (嬉

居間で寛ぎながら点灯している様を見ていると心が和んできた。
やはり小型ランタンは何時見てもいいものだ、、、
それにしてもランタンの横にあるNIVEAクリームのラージ缶と比較してもいかに小さいか良く分かる。(爆

国内外のコレクターから引き合いがいくつか来ているので、いくつか作らなければと思っているが、1台仕上げるのに時間がかかりすぎており生産性のかけらもあったもんじゃない。 困ったものだ・・・









  


Posted by K-C at 23:47Comments(9)

2009年12月05日

SVEA 123R Minimumette ハンドルノブ変更

Minimumette (勝手に命名!)のハンドルノブを木製のものに変更してみました。
素材はココボロでナイフを作ったりしていた頃にキクナイフで貰ったもの。
適当な大きさにカットしてチャックに咥えられる程度に荒削りしてからチャッキング、金属用のバイトで削ってみたが何とか削れそう。 ココボロも粘っこいので割れることなく削ることが出来た。 6ミリの真鍮棒にローレットをかけてココボロの中心に接着剤をつけてから圧入、その真鍮棒には3ミリの雄ネジを切っておいた。
ココボロ表面にはローレットを軽くかけてチェッカリング模様を付け滑り止めとする、その甲斐あってタッチは良い感じ。
これでノブは作り的には丁度TILLEY X246のノブの感じだ、後はスピンドルにねじ込んで完成。 
スピンドルの四角のキー溝が気になるが、スピンドルを引き抜く際に必要なので致し方ない。
ココボロノブも全長をもう少し短くした方がもう少しバランスが良くなる気がするが気が向けば削ることとする。

ランタン本体も酸洗いしてクリーニングし、グローブレストもサンドブラストして錆を落とし耐熱半艶ブラックでお化粧直しで引き締まった感じだ。 取り敢えずこれでMinimumetteは締めくくりとしよう。

余談であるが語尾に付く『~ette』とはドイツ語圏で小型のものにいう愛称のようで私の愛用するDITMAR Maximetteがある。
これはMaximシリーズのもっとも小型バージョンを意味し、『Maximちゃん』といった感じでしょうかね。
同じようにジャーマンコダックの『Retina』というカメラの小型版に『Retinette』がある。
それにあやかり最小の意味のMinimumをもじって『Minimumette』としました。







といいつつ日が変わってハンドルノブの更なる改良をしてみた。
ココボロの平板を利用し外周に平目ローレットをかけてセットするとさらに良い感じになった!
よりランタンらしくなってGood!!!



  


Posted by K-C at 01:50Comments(4)

2009年12月03日

小型サイレントバーナーキャップの製作

今月中旬に差し迫ったお仲間とのミィーティングの宿題であった小型サイレントバーナーアウター&インナーキャップの試作品の製作がやっと出来て一安心。
CCSのメンバーの作品に触発されいつかは私もと思っていたのだが、試行錯誤でNGをいくつか作りながら何とか形になり無事テスト点火まで漕ぎ着けた。

サイレントキャップのアウターとインナーを作るのであるが直径は35ミリとしたことでGXB JUWEL34、OPTIMUS 8R、SVEA123などにはフィットする大きさとなった。 1.3ミリの穴で1列48個、3段で合計144個の穴から燃焼する計算だ。
穴の位置だしには苦労し、ずれが出てしまい見苦しくなったが今後の課題となりそうだ、、、

さて私の愛機のJUWEL34にセットしテスト点火となった、燃料が上手く回り込んでくれればと心配していたのだがばっちり燃焼してくれました♪♪

それにしても今まで元気な音で燃焼していたJUWEL34が非常に静かなストーブに変身するとは・・・・
以前ミィーティング中に盛り上がった会話が聞きにくいといった事を経験したので、こういうときにはサイレント仕様で使おうと思っていたのが念願かなって非常に良かった、良かった。








  


Posted by K-C at 00:06Comments(4)