2009年09月24日
TILLEY 246A spl?
以前から頓挫していたTILLEY246Aの整備を再会してみた。
タンクのボトムに修理不能の大きなクラックが入ってしまい、何とかしなくてはと考えていた。
何気に整備中のHASAG351Lのタンクを見るとタンクのラインがそっくりではないか!大きさも測ったようにほぼ同じである。
351Lのタンクならジャンクがいくつかあったはずだと、探してみると丁度よさそうなものが出てきた。
ただそのままでは付かないので、いつものようにアダプターを作ろうかと思ったが間延びしてみっともなくなってしまう。
駄目になった246Aのタンクから必要パーツを取り外し移植すれば収まるだろうということで、部品を取り外し、351Lに取り付けてみた。 思ったほどの苦労もなく移植手術は完了した。 後は塗装をすればOK。
でもその前にリークテストをしなければ・・・ パーツを組み込んでテスト点火! 幸い燃料の漏れはなく、次はタンクの塗装をサンドブラスターで剥がし、塗装を友人の板金塗装屋さんに依頼。しかしゴールドの色合いが上手く伝わらなかったのか、出来上がりは自分の思うものとはちょっと違ってしまった。 まあどうしても気になるようなら、また塗りなおせばよいと自分に言い聞かせた。
気を取り直してパーツの組み付け。 今回はTILLEY用にプレヒートカップを自作してみた。 有り合わせの材料で作ったので素材もまちまちで容量も大きめになってしまった。(苦笑) 高さもクローブの下部に入るように作ったので風の影響も受けなさそうだ。
カップの容量はたっぷりなのでアルコールは半分ほど入れるだけで充分なようだ。 もっともウィックを入れないとプレヒート効率は下がってしまうのでセラミック繊維をウィックとした。
一連の儀式を済ませバルブを捻れば、無事点灯!
フィラーキャップとポンプが付いた世にも珍しいTILLEYの完成だ!(笑)
実際使ってみて良かったのは、エアーリリースが付いたのでタンク内圧を抜く際に手に灯油が付いてしまうことが、大幅に減ったことかな~
上手くいって良かった! パチパチ!




タンクのボトムに修理不能の大きなクラックが入ってしまい、何とかしなくてはと考えていた。
何気に整備中のHASAG351Lのタンクを見るとタンクのラインがそっくりではないか!大きさも測ったようにほぼ同じである。
351Lのタンクならジャンクがいくつかあったはずだと、探してみると丁度よさそうなものが出てきた。
ただそのままでは付かないので、いつものようにアダプターを作ろうかと思ったが間延びしてみっともなくなってしまう。
駄目になった246Aのタンクから必要パーツを取り外し移植すれば収まるだろうということで、部品を取り外し、351Lに取り付けてみた。 思ったほどの苦労もなく移植手術は完了した。 後は塗装をすればOK。
でもその前にリークテストをしなければ・・・ パーツを組み込んでテスト点火! 幸い燃料の漏れはなく、次はタンクの塗装をサンドブラスターで剥がし、塗装を友人の板金塗装屋さんに依頼。しかしゴールドの色合いが上手く伝わらなかったのか、出来上がりは自分の思うものとはちょっと違ってしまった。 まあどうしても気になるようなら、また塗りなおせばよいと自分に言い聞かせた。
気を取り直してパーツの組み付け。 今回はTILLEY用にプレヒートカップを自作してみた。 有り合わせの材料で作ったので素材もまちまちで容量も大きめになってしまった。(苦笑) 高さもクローブの下部に入るように作ったので風の影響も受けなさそうだ。
カップの容量はたっぷりなのでアルコールは半分ほど入れるだけで充分なようだ。 もっともウィックを入れないとプレヒート効率は下がってしまうのでセラミック繊維をウィックとした。
一連の儀式を済ませバルブを捻れば、無事点灯!
フィラーキャップとポンプが付いた世にも珍しいTILLEYの完成だ!(笑)
実際使ってみて良かったのは、エアーリリースが付いたのでタンク内圧を抜く際に手に灯油が付いてしまうことが、大幅に減ったことかな~
上手くいって良かった! パチパチ!
Posted by K-C at
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2009年09月12日
PRIMUS1015の改造とマノメーターのドレスアップ
ここのところ忙しくてランタンを触れなかったのだが、少し時間が出来たので先日届いたPRIMUS1015のジャンクを使えるようにしてみた。 タンクとハンドルまでしかなかったのでTILLEYのヴェイパライザーを取り付けるアダプターを作ってみた。
ネジの規格が違うので少々手こずりながらの作業でしたが何とか完成、 クリーニングの後に組み込み無事点灯!
今は246Aのヘッドだけど、テーブルランプ系のヘッドを調達し、シェードでも被せればいい感じになりそう~!



もうひとつのお遊びは手元にあった1/8サイズのマノメーターがドイツ製で、サイズも直径26ミリと小型で調子が良いのだがプラスティックのカバーのせいでイマイチぱっとしない。 というわけで以前から思っていたことを実行してみた。
真鍮から削りだしてカバーを作ってみた。 肉圧が薄くなるので慎重に慎重に削り、何とか形になったようです。
普通ならプレス品を削りだすとは馬鹿げたことをしたものだ、 これで小型ランタンのマノメーターに事欠かない。
1/8のネジも他のサイズに変更できそうなのでこの先使いでがありそうだ。




ネジの規格が違うので少々手こずりながらの作業でしたが何とか完成、 クリーニングの後に組み込み無事点灯!
今は246Aのヘッドだけど、テーブルランプ系のヘッドを調達し、シェードでも被せればいい感じになりそう~!
もうひとつのお遊びは手元にあった1/8サイズのマノメーターがドイツ製で、サイズも直径26ミリと小型で調子が良いのだがプラスティックのカバーのせいでイマイチぱっとしない。 というわけで以前から思っていたことを実行してみた。
真鍮から削りだしてカバーを作ってみた。 肉圧が薄くなるので慎重に慎重に削り、何とか形になったようです。
普通ならプレス品を削りだすとは馬鹿げたことをしたものだ、 これで小型ランタンのマノメーターに事欠かない。
1/8のネジも他のサイズに変更できそうなのでこの先使いでがありそうだ。
Posted by K-C at
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