2009年12月03日
小型サイレントバーナーキャップの製作
今月中旬に差し迫ったお仲間とのミィーティングの宿題であった小型サイレントバーナーアウター&インナーキャップの試作品の製作がやっと出来て一安心。
CCSのメンバーの作品に触発されいつかは私もと思っていたのだが、試行錯誤でNGをいくつか作りながら何とか形になり無事テスト点火まで漕ぎ着けた。
サイレントキャップのアウターとインナーを作るのであるが直径は35ミリとしたことでGXB JUWEL34、OPTIMUS 8R、SVEA123などにはフィットする大きさとなった。 1.3ミリの穴で1列48個、3段で合計144個の穴から燃焼する計算だ。
穴の位置だしには苦労し、ずれが出てしまい見苦しくなったが今後の課題となりそうだ、、、
さて私の愛機のJUWEL34にセットしテスト点火となった、燃料が上手く回り込んでくれればと心配していたのだがばっちり燃焼してくれました♪♪
それにしても今まで元気な音で燃焼していたJUWEL34が非常に静かなストーブに変身するとは・・・・
以前ミィーティング中に盛り上がった会話が聞きにくいといった事を経験したので、こういうときにはサイレント仕様で使おうと思っていたのが念願かなって非常に良かった、良かった。






CCSのメンバーの作品に触発されいつかは私もと思っていたのだが、試行錯誤でNGをいくつか作りながら何とか形になり無事テスト点火まで漕ぎ着けた。
サイレントキャップのアウターとインナーを作るのであるが直径は35ミリとしたことでGXB JUWEL34、OPTIMUS 8R、SVEA123などにはフィットする大きさとなった。 1.3ミリの穴で1列48個、3段で合計144個の穴から燃焼する計算だ。
穴の位置だしには苦労し、ずれが出てしまい見苦しくなったが今後の課題となりそうだ、、、
さて私の愛機のJUWEL34にセットしテスト点火となった、燃料が上手く回り込んでくれればと心配していたのだがばっちり燃焼してくれました♪♪
それにしても今まで元気な音で燃焼していたJUWEL34が非常に静かなストーブに変身するとは・・・・
以前ミィーティング中に盛り上がった会話が聞きにくいといった事を経験したので、こういうときにはサイレント仕様で使おうと思っていたのが念願かなって非常に良かった、良かった。
MANUFIX (GXB JUWEL 6A?)のOH
Ditmar Maximette用陶器ノズル製作
PHOEBUS 625 ハンドルノブ 試作
NO,12用 サイレントキャップ
Primus96用サイレントバーナーキャップの製作
Primus96 ヴェイパライジングチューブの製作
Ditmar Maximette用陶器ノズル製作
PHOEBUS 625 ハンドルノブ 試作
NO,12用 サイレントキャップ
Primus96用サイレントバーナーキャップの製作
Primus96 ヴェイパライジングチューブの製作
Posted by K-C at 00:06│Comments(4)
│カスタムパーツ
この記事へのコメント
初コメ失礼します。123Rのサイレントキャップ いろいろ楽しませていただいております。ハンドメイドできることが裏ましいです。スキルないのでいいなと楽しませてます。123R用のサイレントキャップ 注文できるのかな?と思い聞いてみましたm(__)m
Posted by ワタ at 2017年11月08日 11:00
ワタさん、コメントありがとうございます。
小型サイレントキャップは3段よりも4段のほうが汎用性があるので最近は4段のものを採用しております。 もちろん希望の方で製作可能です。
一つお尋ねしたいのですが123Rはいつ頃のものでしょうか?
バーナーヘッドのフレームスプレッダーのところに一段筋がついているものでしょうか?
それがあるとサイレンサーの座りが良いのですが、ないものですと座りが悪く使用中に振動とかでずれてしまうことがあります。
お持ちのものをご確認の上ご連絡願います。
もう一点ですが123は問題ないのですが123Rの場合クリーニングニードルが付くためシャフト周などバルブ周りのパーツが一回り大きく作られています。 そのためバーナーからの熱が十分に伝わらず燃焼が不安定になる個体が時々見受けられます。
これはローラーの時は問題ないのですがサイレントにすると伝わる熱量が落ちるので構造的に仕方ないことです。
ただすべての個体で出るわけではないので厄介ですね。
ここ数年見かけるようになったメタル3Dプリンターで製作されたBDキャップやQuiet.comも同じ問題を抱えています。
ストーブを複数台お持ちで使いまわしが可能な方なら良いかと思いますが、1台で楽しまれている方でしたらよく検討されてください。
これらのことを踏まえたうえで検討願います。
小型サイレントキャップは3段よりも4段のほうが汎用性があるので最近は4段のものを採用しております。 もちろん希望の方で製作可能です。
一つお尋ねしたいのですが123Rはいつ頃のものでしょうか?
バーナーヘッドのフレームスプレッダーのところに一段筋がついているものでしょうか?
それがあるとサイレンサーの座りが良いのですが、ないものですと座りが悪く使用中に振動とかでずれてしまうことがあります。
お持ちのものをご確認の上ご連絡願います。
もう一点ですが123は問題ないのですが123Rの場合クリーニングニードルが付くためシャフト周などバルブ周りのパーツが一回り大きく作られています。 そのためバーナーからの熱が十分に伝わらず燃焼が不安定になる個体が時々見受けられます。
これはローラーの時は問題ないのですがサイレントにすると伝わる熱量が落ちるので構造的に仕方ないことです。
ただすべての個体で出るわけではないので厄介ですね。
ここ数年見かけるようになったメタル3Dプリンターで製作されたBDキャップやQuiet.comも同じ問題を抱えています。
ストーブを複数台お持ちで使いまわしが可能な方なら良いかと思いますが、1台で楽しまれている方でしたらよく検討されてください。
これらのことを踏まえたうえで検討願います。
Posted by K-C at 2017年11月08日 16:51
初めまして。
123Rのサイレントキャップ欲しいのですが、製作お願いできますか?
10年位前に友人に譲ってしまいまして、123Rはこれから新品で購入予定です。
返信よろしくお願いします。
123Rのサイレントキャップ欲しいのですが、製作お願いできますか?
10年位前に友人に譲ってしまいまして、123Rはこれから新品で購入予定です。
返信よろしくお願いします。
Posted by nao1023 at 2018年11月24日 00:15
nao1023さん、こんにちは。
昨日登録メールの方にメッセージを送らせていただきました。
ご確認ください。
また製作依頼はオーナーへのメッセージからお願いいたします。
それではよろしくお願いいたします。
昨日登録メールの方にメッセージを送らせていただきました。
ご確認ください。
また製作依頼はオーナーへのメッセージからお願いいたします。
それではよろしくお願いいたします。
Posted by K-C at 2018年11月27日 21:09