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Posted by naturum at

2012年03月04日

マイブームのワッフルメーカー

昨年の夏からマイブームのワッフルメーカー!
キャンプから使い始めミィーティングや自宅でも使う様になってしまいました。
スエーデンのHUSQVARNA製の物をスエーデン人のコレクターの仲間から勧められて買ったのがスタートだ。
手元に来たときは画像に見せられない状態で・・・ アルカリ、酸洗いを経て仕上げにサンドブラストで処理したので新品状態となった。 そこから鋳鉄の慣らしがてら自宅でも週末ごとにワッフルを焼いて家族サービスを行いやっと焦げ付かなくなった状態になった。 今シーズンのキャンプでおやつタイムで活躍しそうだ。



先日ドイツでピラー(皮むき)の老舗で有名なRITTERのワッフルメーカーを見つけ、アルミ製で軽量なのでキャンプにはこちらが有利、内部をテフロンコーティングすれば掃除も楽だし焦げ付かないかなどと思い入手し数日前に手元に届いた。 先方曰く100年前と言っていたが60~80年は経っている品と思う。
約1世紀の汚れをアルカリ洗浄で綺麗に落としアルミの地金が出てきたところで、どこかの不良オヤジから”ワッフルメーカー有りませんか?”ってTELが入った。 これからやっとテフロンコーティング・・・と思った矢先である。  HUSQVARNAのほうは今や娘のお気に入りとなっている・・・ 仕方ないRITTERを譲るか・・・  出物はいつかまた出てくるはず。




現在ドイツの友人宅にももう1つアルミ製のワッフルメーカーが預けてあるのだが、友人の祖父が若い頃に祖母に焼いてもらったものと同じだと笑っていたそうである。 友人からすればひいひい婆さんとなるわけだ!  あながち100年前も否定できないなあ~、
それにしても鋳物製は鉄、アルミにかかわらず丈夫で長持ちするなとしみじみ思った次第だ。 
  


Posted by K-C at 10:17Comments(3)

2012年03月03日

Ditmar Maximette用陶器ノズル製作

久々のランタンネタ
私の愛用のDitmar 581Aの陶器ノズルが不運にも割れてしまい部品の入手も当てがない・・・ 作るしかないか!  ということでストックのあったGENIOL150CP用の陶器ノズルの先端を流用し、取り付けのネジ部分は真鍮棒から削り出し陶器ノズルをカシメて完成。 といえば簡単そうだが結構カシメはコツが必要で実は1個ノズルを割ってしまった・・・(苦笑
気をとり直しノズルを装着し点灯テスト! 
良い感じに燃焼している。 後は耐久テストでカシメ部分の緩みの発生が起きなければ使えそうである。

































  


Posted by K-C at 22:26Comments(5)